灯りテラス          色と言葉とお茶の時間 akariteras.exblog.jp

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SAKE

日本酒の燗をつけるのがたまらん寒さです。

冬だねぇ。

真っ昼間から熱燗をくいっといきたい今日この頃。
でもさすがに無理さ。

今後のお楽しみ。
こどもが大きくなって、自分がほわほわしてても大丈夫な日々が来てからのお楽しみ。

自分が子どもの時や学生のときに、こんな「今はできないけど、大人になったらできるんだ!」
というような野望がけっこうあったなぁ。

おかずとごはんのバランス無視して、白めしをたらふく食べるぞ!

レディボーデン(アイス)を一人で箱食いするぞ!

ディズニーランドで好きなだけおみやげ買っちゃうぞ!

醤油ラーメンじゃなくてチャーシューメン頼んじゃうぞ!

で、いざ誰に何も言われることなく、お金の心配もなく自由に飲み食いできたり、
欲求を満たすことはいくらでもできる状態になったいま。

あ〜らら、欲求そのものがなくなっちゃたのよね。

チャーシュー麺…肉より茹でモヤシをくれ。
おみやげ…いらんなぁ。
アイス…冷えるがな。

でも叶えてあげられなかった願望でも、不思議と「うらめしや〜」て出てくる事はなくて。

きっと、「いつかの楽しみ」としてふんわり描いていたものだったからかな。
こだわりや執着になってたら、きっとひきずってたと思う。

だから今時分の「真っ昼間の熱燗」への憧れも、ふんわりやんわり「いいなぁ」て思い描いて
おこうと思う。

もう少ししたら、ぬる燗が美味しくなる季節がやってきますね。
ぬる燗と菜の花の辛子和え、、、たまらんねぇ。

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by akariterrace | 2015-01-21 13:18 | なんとなしのはなし

おとしごろ

うちのおじょうさんは、2歳とちょっと。

最近は、会った人や一緒に遊んだ人と別れると途端に「あいたいー」と涙ぐみます。

「◯◯ちゃんにあいたいー」
「じいちゃんにあいたいー」
「せんせいにあいたいー」

先日は年始のご挨拶に神社に家族で伺ったものですから、帰りはソッコー
「かみさまにあいたいー」
でしたわ。

神様はね、いつもあなたのそばにいますがな。
というか、自分のなかにいらっしゃるから大丈夫よ、としっかり伝えて。

娘はうなずいていましたが、きっと理屈では「?」なのでしょうが、感覚的には体得しているのだと見てて思います。

彼女は飛行機が大の苦手。
音がすると眉をしかめて抱きついてきます。
「ぶ〜ん、きた。こわいのー。」(訳 飛行機が来たよ。ものすごっく怖いよ。)

近頃はこの台詞にプラスαがつきまして、
「ぶーん、きた。こわいの。だいじょうぶ?おかあさんいるから?
 おとうさんいるし? じっちゃんいるし? きんぐいるから?だいじょうぶねっ」
(訳 飛行機来たから怖いよ。でもだいじょうぶだよね。
   お母さんいるし、お父さんもいるし、おじいちゃんもいるもんね。
   きんぐ(従兄弟)もそばにいるから大丈夫だよね。)

とまぁ、その場にいない人もちゃんと自分を守ってくれている…というようなことを
言葉で確認しているようです。たぶん(笑)

神様に敬意をはらうように、今のまま自分に信頼をおいて大きくなってほしいなぁ。
そのためのお手伝いを「親」という立場を頂いて、わたしは学んでいるのよーん。

話かわって…
ダージリンのファーストフラッシュとセカンドフラッシュの上物が手に入りやしたので、
しばらくの間のおすすめティーは、こちらになります。
春・夏のみずみずしいフレッシュな感じを真冬に味わうのは、なかなかオツでっせ。








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by akariterrace | 2015-01-13 16:57 | なんとなしのはなし

受け取りっぱなし。

ぶるぶる。
お寒うございます。

昨年の終わり頃から何となく出てきたテーマで、これからしばらくはこのテーマについて
学んでいくのかしら…というものが私の中にあります。

ずばり、「女性の質を考えた上で、これからは何を取捨選択していきたいのか」です。

わかりませんよね(笑)

1つ例をあげると…子どもが熱を出して保育園のお迎えに行かなければいけないとします。
そうすると、お迎えはもちろん母親、そしてそのときから子どもが治るまでのお仕事は母親の私が休む事になります。

そういうことが嫌!!てわけではなくて、そういう慣習が今この日本で生きているということは、自分を含めた今までの女性性がそうできるように「受け取ってきた」のだと気付きました。

女性の質として、「受け取る、受け入れる」というのがあると思います。

もらうつもりがなくても、知らないうちになんかしらキャッチしている。
受け取る、受け入れられる容量が自己認識を超えているように思えます。

結婚したら家庭に入る。
子どもの面倒は母親が見る。
子どもが小さい時はなるべく外で働かない。

そんな環境が整っています(笑)

批判する気は全くなくて、ただ事実としてそうなんだなと。

で、どうしたいかです。

いろいろな女性のお客様のお話伺ってきて思いますが、やはり「遠慮」しているケースが
多いように思います。

働きたくても保育園ないし…
子どもが小さいと働く気まんまんでも雇ってくれないし…

繰り返しますが、批判でも嘆きでもなくて、事実。

でも、いままで受け取ってきた結果が今だと思うのです。

自分も含めて、女の人がこれから自分の中心にある声をちゃんと発していくことは大事です。

私の母の世代は、3歳までは子どものそばにいましょうと母親教室で教えられて私を育ててくれました。
ですが、わたしはそのスタイルを受け取りませんでした。
出来なかったからです。
チャレンジしたけどね(笑)

知らないうちに何かを受け取って、それが自分の結論になっていた…という受け身スタイルは
時に自分をぼやけさせます。苦しみにつながることも。
受け取ったやり方でうまくいかなかった場合は、それの(人の)せいにもできるしね。

自分で選んで自分で決める。
↑当たり前のようで、意外とたくさんのことを受け取っちゃった後の決断だったりします。

じっくりゆっくり、女として味わえる深みをこれから広げていこうかなと思う今日この頃でした。


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by akariterrace | 2015-01-08 12:57 | なんとなしのはなし

ひーつーじー

2015年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年…とタイプしようとしたら「信念」が一番最初に変換候補として出てきました。
ははは。

ニューイヤーの雰囲気が醸し出されているこの時期は、自分の「信念」を改めてみるのに
ちょうど良いのかもしれません。

ちょうど良い、というのは「後押し」があるて意味。

落ち着いて、真っ新にできるタイミングを求めたら与えられると思います。

特に「不要な信念」はさようならしやすいかも。

年末に大掃除したり、風邪引いたり、なんかよくわからないトラブルがあったり…
ということがあると、そこからの流れでうまいこといらないものがポーンと手放せたり
するもんです。(執着しなけでばの話)

そうすると、新しいスペースができるのでね。
おう、スッキリワンダホー


また食べ物のハナシ。
お餅の食べ方で何が一番好きか…なぜか妙に盛り上がるネタなんですね。
どこで話題にしてもみなさんよく食いつく(笑)
わたくし、子どもの時は納豆餅が一番でした。
今はお雑煮かなぁ。
う〜ん…お雑煮ときな粉餅を交互にいくのがいいかなぁ…むー…

やっぱり悩みますね(笑)

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by akariterrace | 2015-01-06 13:33 | なんとなしのはなし