灯りテラス          色と言葉とお茶の時間 akariteras.exblog.jp

ぶり、はまち、元はイナダの出世魚

ピークの寒さと比べると、幾分かマシになりましたかねぇ。
でもさみぃね。ぶるぶる。

もともとのお客様がお子様を連れて…というかたちのセッションが多い灯りテラスでございます。
親子てたくさんのミラクルの重なり合わせで一緒になっておるのぅと、毎回しみじみ感じております。

さてさて、知らず識らず…自分の親から引き継いだものて相当なものがございます。
思い込みとなって、受け取っているわけでありますが、その思い込み(教育内容)も、今の自分には
ちょっといらないかなーてときは自信持って距離とっていいんですよ。
親御さんから有形無形問わず、頂いたものを要らないやてするのは決して親御さんを要らないて言っているのと
同じではないですから。否定しているわけではないにょだ。
(要らないてなってももちろんいいんだけどね)

本当はこうやって育ててほしかったな…という理想形は誰しも少なからずあると思います。
ここでちょっと分かれるのが、
☆本当はこういう親の元で育ちたかった、本当はあんな生き方をしたかった…でもそう思うのはとても
悪いことで、親やいろんなものや人を否定することだよね、だからダメだよね。

 というこころの流れと、

★本当は…そうだよ本当はこうあってほしかったんだ、おバカヤロー!!
 もういやんなっちゃうぞ。

 というこころの流れとでは結構変わってきます。

このバカヤローて実は大事。
これが本音だから。
まずは人に対しての感情でも自分の第一の思い方を受け入れるところから始まります。

悪いからこう思っちゃダメだよね、というのは自分の本音を見ていないのでこころがいつしかグレます。

意外と、ばかちんめ!て思いを聞き入れたげると人に対して何も要求しなくなるもんです。
ある意味、諦めというかスッキリしちゃうから。
自分でやるしかなくなんの。自分に責任あり、てなる。

まずは自分がどう思ってどうやって目の前の物事を見て受け取っているか、フォーカスしてみてちょり。

縁があってのご家族ですから、必ず課題はありますが根拠なき自信をもって毎日を生きていきたいものですね。

今年はブリのアラがいまいち!!
いいアラに出会ってなーい。
ブリブリ大根がまだ一回も食卓に登場してないな。
あかーん。

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by akariterrace | 2017-01-19 15:00 | なんとなしのはなし