灯りテラス          色と言葉とお茶の時間 akariteras.exblog.jp

みなさんありがとう。

なかなか「ご自愛くださいまし」が難しい気温差が続いておりますなぁ。
よっこいしょと。

自分自身を知るために、自分自身を体験するために、自分自身を認めるためにいま
いかされているのだけれども。(もちろん生かされる理由はこれだけにあらずだし、
理由なんて無いとも言えるかもしれんし。ごにょごにょ。)
自分を客観的に見てあげる、、、そうする中で自分の「行き過ぎた」考え方や
過剰な捉え方、もしくは過少な分野はなんだろなーて見つめていくと少しずつ色々と「自分」を
掴めてきます。(掴めたような気分になれます。)

何かが過剰や過少というもんは、「感情」にのって見つかることが多いので、自分が感情的になる
場面や分野はちょこちょこメモしたり見つめてあげるとよいです。

なんかこの場面そわそわする。
なんかこの人のこの表情、いらいらする。
ついついこどものこの性格を批判したくなっちゃう。

いろいろありますわな。

で、まずは「こう思っちゃダメ」て思わないこと。
こう思った、こんなふうに感じた、というのをそのままにまずは受け入れてあげられたら
最高です。
お仕事中やなんやらでどうしても感情を表現しにくい場面てありますから、そのときは
自分の感情さんにちょっと待っててねを言ってあげて、一人でその感情を味わっても大丈夫な時間になったら
解放してあげる。

泣きたかったらドバーッと
怒りたかったらギャオーッと
お好きなように。

そうして気がすむまでに感情を味わったら、どうしてその感情が出てきたかゆっくり向き合ってあげる。
そうすると「過剰に反応」している分野が見えてきたりします。

例えば。
「言うこと聞かないなら置いていくからね!!」
よくあるシーンですが、とあるママさんがおこさんに言い放ったとします。
子供さんはビャービャー泣きます。
ママさんはプンスカピーなので、子供に背を向けて早歩き。
子供さんは必死に泣きながら追いかけます。
…というシーン。

ここでザワザワしちゃう人もいます。
クスクス、と微笑ましく感じる人もいます。
おもいっきり嫌悪感抱いて怒りに発展する人も。

同じ場面ですが、捉え方はひとそれぞれ。
どう捉えているか…感情がとってもヒントを与えていますから、その感情を大事にしてあげることで
自分の中にあるものの見方の特徴が分かってきます。

↑この例の先は書かないでおくので、自分でやってみてね。
(特に感情がわかなかったら何もしなくてよしこちゃんです)


感情、経験、体験、、、生きる。
「人間」と「地球」の組み合わせが初めての場合は、もうこれが面倒臭くなったりしちゃうみたいです。
本人は真剣に悩んでいるから、できることをサポートさせていただいておりますが、だいたいの方は
「地球てそういうもんなんだなー。」とか「どうやら地球で生きるということはこういうことらしい。」という
言葉を口にしてもらうとなぜか気が楽になってらっしゃる…というのをこちらは実感しています。

たぶん自己否定しなくなるんですよね。

いろいろ経験できてしあわせー!て思えない自分て何なんだろう、ダメなやつなんじゃないか…て
無意識に思ってらっしゃる。

でも「とりあえず地球での生き方をやってみよう」と「チャレンジ」に転換できると少し楽になられるみたい。

なんでもいいから、せっかくの「生」を大事にしたいもんですねー。

まとまらないけどおしまーい( ´ ▽ ` )ノ









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by akariterrace | 2016-10-27 14:52 | なんとなしのはなし