灯りテラス          色と言葉とお茶の時間 akariteras.exblog.jp

めがね

自分が大人だからといって、なんでもかんでも大丈夫じゃなくていいんですよ。

大人って、自分のことは分かってるし自分のことだから自分で対応できるはず…て
思ってしまう時もあります。
でもね、生きている限り、なんでも初めてのことはありますし、初めてでなくてもうまく
対処できないことだってあります。

あんなことで落ち込んで、こどもみたい。
こんなことで迷って、しっかりしてないなぁ。
もういい加減、傷は回復してるはずだから大丈夫に決まってる!

と、「理想の大人な自分」と「ほんとうの今の自分の姿、有り様」との違いを自分が救われない
かたちで対応して苦しくなるケースもたくさんあります。

受けたダメージから回復する期間や方法はひとそれぞれです。
他人と比較して苦しくなるのも、自分の中のもう一人の自分(理想の自分)と比較して
苦しくなるのも気づいた時点でやめてみてくださいね。

一方で、子供さんも同じことが言えますね。
「子供らしく」いようとしなくたっていい。
大人が考える「理想の子供」でいなくても、あなたはちゃんと愛されているし
あなたは生きていけます。
なーんか、こんな考え方は子供らしくないかな…なんて思わなくて大丈夫さ。


兎にも角にも、
グワワ〜ンと受けた衝撃は、大人とか子供とか関係なく、必要な対処・癒しを与えて&受け取って
くだされ〜ぃ。












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by akariterrace | 2016-05-08 21:20 | なんとなしのはなし