灯りテラス          色と言葉とお茶の時間 akariteras.exblog.jp

ハートグリーン&ハートピンク

いわゆる反抗期とやらは、人によって出る時期はまちまちです。
反抗期なんてあったかな?て方もいるし、自分は覚えていなくても周りは強烈に
被害を受けてるわ!て話もあります(笑)

反抗…て表すとネガティヴだったりマイナス的な分野に思えてしまうかもしれまへんが
とてもとてもクリエ〜イティブ〜なことなんずら。

反抗する背景にはですね、
「わたしはあなたとは違います」と「あなたと違うわたしを愛してくれますか?」と
「あなたと違うわたしを自分は愛せるか?」がございます。
その確認作業のための「反抗」です。

愛する、がピンとこない方は「認める」に変えてみるといいかも。

なんか最近、身近な人が自分には反抗的な態度をとってくるというあなた…
それはその人が「この人だったら、このよくわからん感情と状態をぶつけても大丈夫なんじゃないか」
と無意識にあなたを見ているからであります。
この人だったら自分の本音をぶつけても離れずに愛してくれるかも?!と。

もちろん、受け止められないことをぶつけられたら「それはわたしには受け取れんわ。無理だわ。
でもあーたの存在自体を否定するわけではないんだわ」と伝えればいいのです。
本音をぶつけてくれたなーと思っても、更なる本音は「わたしを愛して、認めてほしい、安心したい」
だったりします。

自分じゃない誰かから「愛」を学ぶのはとても大事です。
ですが、結局のところ自分が一番自分のことを認めてあげられないことには、ずっとずっと
「他者からの太鼓判」が必要になります。
誰それに認められて初めて自分が成り立つという人生は辛いものがあります。
「他者」「条件」ありきの自分になるわけですから。

「残念でした!わたしはあなたの思う通りにはならないんだよ〜ん。
でもわたしはあなたを愛しているし、わたしはわたしを愛しているから何でもいいんだよ〜ん。」
てお互いなれたら、言い合えたらいいね。

は〜っ、ホンットむかつくわ!やってられんわ!でも愛していることには変わらないんだからしょうがないか!
てことをわたしはよく自分やダンナ殿や娘っ子に思うし言います。

そう、愛しちゃってるし愛されちゃってるからもうしょうがないんだな。
ぎゃーぎゃー言いながら、毎日を慈しむのら。

高野豆腐の吸収力てすごい。
濃いめのだし汁を吸わせて、米粉はたいてこんがり揚げるとうまいうまい。
5分でできるおツマミ。ごはんのおかずにもなりやす。海苔を巻いてもおいしい。
ハイボールのレモン多めが合う。
乾燥しているときは「強めの炭酸」を選ぶといいっす。

桜が花開いてきました。
さー、宴会だ!!
忙しくなるぜっ








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by akariterrace | 2016-03-27 21:34 | なんとなしのはなし