灯りテラス          色と言葉とお茶の時間 akariteras.exblog.jp

ロイヤルブルー

放っておくことも愛情表現の一つ
見守ることもしかり
待つ…一見受け身のように思えるかもしれんけど、とてもとても
「信頼」で満たされた崇高なエネルギーです。

待ち続ける間には、グラリと一瞬揺れてしまいそうなこともあります。
それでも、何を信じて待ちたいのか。

自分に向けられている応援はうまく「使って。受け取って。」大丈夫。

あなたの大事な人を愛しているのはあなただけど、あなただけではない。
そして、あなたを愛してやまない存在もたくさんいるのです。

どんなに自分はダメダメで本当にダメだなぁと思ったところで、所詮、自分は許され愛されていることに
いつか気づくでしょう。

愛されるために必要としてきた「条件」から解放されるときに、時に激しい痛みを必要とします。
なんでこんなことが、、、ということに遭遇したりします。

どんな自分でも愛されているのに、どんな自分をも愛せていない自分に気づくためのいまの課題かもしれません。

無理に笑わなくていい
泣くのを止めなくていい
解決しようとしなくていい
もう嫌だ−!!て叫んでいい

飲み込まれなければ、飲み込まなければいいんです。
感情は感情ですから。
排除しないでね。

夜明け前が一番濃い暗さというのは、自然の摂理。

あとちょっと。

そしてそして、退くのも休むのも必要な勇敢な決断でもあります。
休息や止まるということをネガティブな現象として捉えて蔑ろにしないでね。
どんなことも、「いま」必要なことに焦点をあてて、堂々と選んでください。

大丈夫、あなたは存分に愛されてます。
早くそのことに気がついて。

桜の花が咲くのを、そして散りゆくのを大切な自分と大切な人と一緒に味わえますように。




[PR]
by akariterrace | 2016-03-21 20:57 | なんとなしのはなし