灯りテラス          色と言葉とお茶の時間 akariteras.exblog.jp

のたうちまわってゴキブリ体操1・2・3

種を蒔いたことすら忘れてるのに、芽が出ることがあります。

かたや、種を蒔いた瞬間からずっと、いつ芽が出るか気になり心配し、芽が出たら出たで次は
ちゃんと成長するか気にしまくり、そのお次は花がつくか心配し、どんな色でどんな香りの花が咲くのかも
心配してしまう…そして「実」はなるのか…その実はいつ結ぶのか…。

物事の展開に必要な要素や条件はいろいろあるでしょうし、ケースバイケースと言ってしまえば身も蓋もない
話なんですが。
あまり自分の人生にぎゅっと拳に力を入れてしまうのはあんまりオススメせんです。ふが。
途中経過や選択の何もかもを事細かに瞬間的に断固決めて、隙間のないように励んでしまうと
「自分の予想をこえたもの」や「なんだかよくわからんがうまくいく」というサポートが
入る余地がなくなったりします。

種蒔いて、出来ることやったらある程度は「おまかせ」の姿勢も大事かも。
(できることをやるというのは忘れちゃいかん。祈ってるだけじゃダメざーます。)

成長するには、
いまは日に当てたいのに曇り続きてどういうこと!?
いまは雨が必要なのにずっと晴れてるてどういうこと!?
天気に文句を言ってもしょうがないのと同じこと、実は身の回りでちょいちょい起こってくれちゃいます。

どんな天気・現象・現実・環境に対しても感謝しなきゃ、とまでは肩肘はらずに、ぎゃーぎゃー言いながらも
人間として地球で生活できることを「練習」し続けたいもんです。
そんで、ちょっと落ち着いたら感謝して(笑)

4月から新しい生活が始まる方々ばかりですね。
新社会人さん、学校に入学する学生さん、親元離れて生活が始まる方、人事異動で新天地に行かれる方、保育園や
幼稚園に入られるお子様とその親御さん…もっともっとたくさんの分野で新しい変化を受け入れる方がいらっしゃることと
思います。

どんな成長があるのか不安もありますが、不安は不安のままでいいので力んで変換せず、まずは呼吸をゆっくり
し続けてみてみて。
あとは、どうにかなるなる。

さすけねぇ けっぱれ〜(^_^)☆








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by akariterrace | 2016-03-12 22:07 | なんとなしのはなし