灯りテラス          色と言葉とお茶の時間 akariteras.exblog.jp

日々、まめまめしく感謝して。

寒い…けんども、心まで縮こまる必要はござーません。

「自分にはふさわしくない」
「自分にはできない」
「自分には能力がない」

自分を縛るこのような言葉はなかなかにしてキョーレツでございます。
これを突破するためにどうしても「外」に力を求めてしまいます。
つまり「許可」です。
他者からの許可、太鼓判。

「大丈夫、あなたならできるよ」
くらいの背中を押してくれるあたたかさを求めるくらいなら、全然大丈夫なのですが、
何をするにも何を始めるにも、スタート地点が自分ではなく周りの誰かしらになってしまう
ことも一つの現象として起きます。

あの人に誘われたから。
あの人がやってみなよて言ったから。
あの人がわたしにやってほしいて頼んでくれたから。

だからやったの。

「あの人」がその人によって威力のある人物に変わります。
信頼している友人だったり、親だったり、恋人だったり、はたまた占い師だったり。

きっかけは周りにあっていいんです。

でもね、決める時は必ず主語を自分にしてください。

わたしがこう決める、と。

(もちろん実務的な許可が必要なことは違うよ。
例えば自分で使いたいから使う決めたとしても、勝手に人の土地(空き地や空き家)を使っちゃだめです。笑)

サポートの力てね、決めた瞬間動くものです。
自分で決めて感謝して行動して、そしてまた感謝して、感情がころころ動いて、止まりたかったら
一度休憩してみたり。
体も手足もこころも現実を動かしていく…そうできることにまた感謝して…。

自分や現状を責めたり嘆いてもいいことなんてござーません。
でもどうしてもぐるぐる同じところをまわってしまうなら、必要な癒しがあるのでしょう。
そのときはご連絡ください。

さぁ、豆を用意しまっしょい!!









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by akariterrace | 2016-02-02 16:03 | なんとなしのはなし