灯りテラス          色と言葉とお茶の時間 akariteras.exblog.jp

羽化

先日はママズフェスにご来場いただきましてありがとうございます。
新たなご縁に感謝しております。

今日は北茨城の皇祖皇大神宮さんにご挨拶に行ってからの〜ひたちなかの然々さんでした。
皇祖皇大神宮さんでは23日に祭事が行われます。
そのための準備で今日はみなさまいそいそと動いてらっしゃいました。
どなたでもご参加できますよ。お清め、御祈願に016.gif


最近よくお見受けする事例は、
変化への扉は自分でしか開けられないということ。
どんなに誰かがトントンとドアをノックしても、自分が出たいと思って自分で出ると
決めていかないとやっぱり何も始まらないですね。
決められない相手にやきもきする場合も周りの人としてはあるかもしれませんが、
そこはじっくり見守ってあげるとよいのかと。
相手のペースを信じて待つ…という愛情の表現もありますから。

得意なことと好きなことが一致しないのがなんだかなぁというテーマもよく
見受けられます。
好きなことが得意なことで、尚且つそれが上手くいくのが一番いいじゃん!て思うことは人間として
ごくごく普通のことだと思います。
でも、そうはいかなかったりもする。
上記のような願望と現実が一致しないこともよくあります。
そこでどう捉えるか。
感じ方のあとにある「捉え方」というのは意識しながら練習していくことができます。
なんでもかんでも良い悪いや白黒でハッキリさせなくていい。
ぼやーんとした掴み所のない状態として捉えても大丈夫。
「ふーん。」くらいで。
変にジャッジしないこと。

とにかく自分を責めないこと。
ご自身を責めて良いことは一つもあーりません。

ハッキリくっきりバッチリかっちり、強固に強靭に〜を貫こうとすると何かの刺激で
ポキっといってしまいます。
竹のようにしなやかに。
自分から遊びの部分をつくって。

またこれも、いきなりしなやかさんに変身できなくていいですからね。
ゆっくりと自分の変化に必要な時間を与えてあげて。
芽が出てふくらんで花がさいたらジャンケンぽん!ができるまで「待つ」「眺めるくらいのゆとり」を
許してあげてください。

成長は早い方がいい!収穫は多く!!なんて無理なさらずに。


3歳の娘どんと料理すると創造なんだか破壊なんだかわけわからんくて面白いです。
面白い…は時間がたってから思えることですが(笑)
「なんでたまねぎはなみだでるのよ〜こんなになっちゃったじゃないのよ〜ん」と
目を赤らめて玉ねぎの恐ろしさを実感していました。
玉ねぎ触った手で涙ふくから更に泣く…というエンドレスストーリー。

ホットワインが美味しい寒さ。
クローブを多めに入れるのが好き。

みなさま、心身ともにご自愛くださいませ。













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by akariterrace | 2015-11-20 16:29 | なんとなしのはなし