灯りテラス          色と言葉とお茶の時間 akariteras.exblog.jp

キューリップ

黄金週間はいかがでしたでしょうか?

9月にシルバーウィークが誕生したりして、同じ365日も変化し続けてますね。
そのうちプラチナウィークとか出てくるんかいな。その前にブロンズかな。

直球ですが、「セラピーとかヒーリングてあやしい」よなぁとそれを生業にしている私ですら思います。
あやしいと思われて仕方ないな、というのが本音かな。
実際、怪しい人もいるしね。
やってることもつかみどころなくて、言葉というしっかりした頼みのツールで
表現もしにくいもんだから致し方ないかな。
所変われば、セラピーなんて日常そのものですがな、という地域やお国もございます。
まぁ、自分が生かされている今にできることをやるしかないので、隣の芝生は隣のことですね。ふむ。

これからセラピー、ヒーリングを体験してみる方や、どれもしっくりこないなぁという方に1つだけ
メッセージが。
体験してみて、どうだったか?というご自分の感覚をまずは&とにかくそれを1番大事にしてください。
苦しくなったらおかしいんです。
窮屈になるのもおかしい。
怖い事が増えたら、そらまた本末転倒。

好転反応として、心身に変化がおきてどこか痛くなったりというのはあります。
そのときは、施術をしたヒーラーさんやセラピストさんにちゃんと事後相談してみてください。
何かしら、ケアの仕方やアドバイスをくれると思います。

私のもとにいらしてくれるお客様で多いのは、俗にいうスピリチュアルたるものを勉強したら「恐怖の対象」が増えてしまって困ったというもの。
例えば、「食べ物は必ず浄化されたもので、◯◯はよくない、これはいい、あれを食べると因縁がつく」などのアドバイス?を受けて、何も食べられなくなってしまったとか、炭水化物は悪なのでしょうか、といったご相談がしばしば寄せられます。
食事を見直して、変えてみたら心地よくなってなんだかいいかんじ!だったらよいセラピーかなと思います。んがぁ、上記のように「萎縮」になってしまったらそれはおかしな話なんです。
セラピー、ヒーリングは、受けた方が気付きを得て自分を生きるためのもの。軽くなるものです。
セラピスト、ヒーラーはサポータやナビゲーターにすぎません。
いつでも主権や権威はご自分にあることをご確認ください。
答えは必ず自分の中にすでにあります。
それを一緒に探したり導くのがわたしたちのお役目。

どなたもよきご縁に恵まれますように。

きゅうりがお安くなってきましたがなー。
初夏だねぇ。
ごま油とお塩とレモン汁、ほんのちょっと蜂蜜をまーぜまぜした中に、手でチョップして刻んだキュウリを
半日つけたものが、我が家のお気に入り。
これは2歳半のお嬢様もぼーりぼーりむしゃむしゃ食べてます。
お好みでいりごまをどうぞ。辛くしたい大人さんは、後のせでキムチかラー油をタラリ。
お野菜からの水分補給て、なんか好きです。


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by akariterrace | 2015-05-07 21:51 | なんとなしのはなし