灯りテラス          色と言葉とお茶の時間 akariteras.exblog.jp

きらきら

坂道を自転車でこぐのが今日はしんどかったとです。
体力つけないとなぁ〜としみじみ。

キンと冷やした白ワインがおいしい空気感でいっぱいでした。

まだ20代前半のぴっちぴちの頃、バーテンダーさんが作ってくれたキールに
感動したのを覚えてます。
自分が家で作っていたものとはじぇんじぇん違ったものだから、うっとりびっくりにんまり。

カシスのリキュールと白ワインのカクテルですが、そのバーテンさんが作ってくださったのは
もうグラデーションがきれいできれいでどうしましょう、でした。

華を含んだ濃ゆい紫が瞬間的に淡い金色にうつっていく様が、とてもとても美しくて。

そういう感動がセラピーの間にも訪れます。
お客様が見せてくれる本質の美しさは、まさにそんな感じ。
きれいなものを見せてくれてありがとう、そんな気持ちでいっぱいになります。

光あっての色の美しさですが、それを毎日見させてもらえる自分に与えられたこの世のありがたさにひたすら感謝。

「え?自分はそんなにきれいな色してるの?」と、驚かれる方もたくさんいらっしゃいますが、必ずそれを認めてお帰りになってくださいます。
そうすると、本当にきれい。

今夜はひからびたパンをガーリックトーストにして、アボカドディップをのっけまして、
白ワインをくいーっと。
家族のリクエストのオムライスにはにんじん2本をすりおろしたのをごはんにしめしめと仕込みました。
生青のりとお豆腐の吸い物は自然な塩気がマッチ。
エリンギは縦に手でさいて炙ってはふはふむちむち。ムスメには不評(笑)

胃袋ばんざい☆

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by akariterrace | 2015-03-28 21:54 | なんとなしのはなし